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齋藤ショック・・・・。 あーん、もー!!! 全日本は確実に取っていかなきゃ。 やはり、キャプテンの齋藤の怪我は痛かった・・・。 戦力的にも、精神的にも、大打撃だったんだろう。 要の4年が力を出せなかった。 村上と慎悟は仕事をこなせたが、糟谷と井手と藤山は力及ばず。 特に、糟谷は堅かったかな・・・。 1区の堺はスタート前から完全に緊張しまくりの顔をしていたので、やばいと思った。 しかし、あの第一工業大学が引っ掻き回したおかげで、ボロボロに。 あの展開で、上位に食らい付くには経験が必要だった。 1区に齋藤の予定だったのか。それともアンカー齋藤、1区藤山の予定だったか。 いずれにしても、大黒柱を失ったのだから、その衝撃は普通じゃないだろう。 不調なら一安心だが、足首を痛めたとのこと。 何が心配って、箱根ですよ・・・。 でも、シード権は確保できて本当によかった。 今年落ちたら、しばらく出られない予感。 来年が最後かな・・・。 あまりに悔しいので、8区の途中で家を出ました。 東都の入替戦を見るために神宮に向かいました。 なので、ゴールとか見てないし、撮っておいたビデオも見るつもりはないと思います。 このまま封印。お蔵入りですかね。 いつの日か、糟谷とか慎悟とかが世界に羽ばたく選手になる日まで、このビデオは日の目を見ないことでしょう。 まあ、済んだことにくよくよしてもしょうがないので、次は箱根! 駒大は箱根5連覇だけが目標って言ってもいいくらいだ。 これは頼むよ。 齋藤は大丈夫か?ムリせずにがんばれ。 さて、今回の全日本大学駅伝ですけど、ぜひ来年から考えて欲しいことがあります。 そろそろ外国人枠作りませんか? 結果的にシード権も取れなかったので、特に問題がないかといえばそうですけど、第一工業大学・・・。 今年は留学生を3人もメンバーに入れてきた。 8人中3人ですからね。 9人でやるプロ野球でも3人までっていう決まりがあるんだから、そろそろ駅伝も考えなきゃ。 実業団駅伝はちゃんとあるんですけどね、外国人枠。 しかも外国人が走る区まで設定されている。 だから逆に外国人がひとりもいないチームはその区間をどう繋ぐがが厳しい。 なので、区間までは設定する必要はないとは思うけど、せめて2人まで、としてほしいなぁ。 学生の大会だからね。 日本の大学の大会だからね。 古い考えかもしれないけど、駅伝をスポーツとして挑戦している「日本人」にもっとチャンスを。 モロッコやケニアは駅伝、というか走ることが「スポーツ」ではなく「生活」と化してますから。 よーいどん、で走れば留学生の方が格段早いのは明確。 留学生がいるせいで、他校の選手は余計な貯金が必要だったりして、ムリな突込みをかけたり、 精神的に追い込んだりして、本来の力を出せずして終わってしまうということもあるかもしれないし。 今回第一工業大学が優勝でもしようものなら、さすがの沢木先生も考えずにはいられなかったでしょう。 山梨学院や日大も外国人を要しているが、駒大・中大・順大といった、優勝の常連校だけばそういう外国人の 強さに頼ることなく、「自前」の選手で勝負し続けていって欲しいと思う。 たとえ、負け続けたとしても。 大学駅伝が、外国人がいないと勝てない、という競技に変化してしまったとしたら、 それは私が駅伝ファンをやめるときでしょう。 |
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