ゆず「リボン」横浜2日目レポ

すぐに更新できなくてすんません。
理由はこの次に書く記事で明らかになることでしょう・・・。

今日の席はなんとアリーナ席ではあったんだが、かなり前!
肉眼でもなんとか判別できるくらいの近さ!
久しぶりに感動しました。

でもまだまだですので、長野と横浜の追加に期待です。

では、今までと違った箇所と気付いた点を一気にメモリまーす。

まず2曲目。
真夏の太陽じゃなくて、なんと「命果てるまで」!!
さすがにさいたま、横浜とちょっと飽きてきたかなー、なんて感じではありました・汗
真夏の太陽よりは、ずっと知っている人口も高いので、いいといえばいいですが、横浜ですから。
かなりきついファンの子もいますからねぇ。
もっと古い曲でもよかったんじゃない?みたいな感じ。

そして桜木町の時は、今日も厚治のソロパートで自分の手を握りしめてました。
近いっつうのに、双眼鏡覗いてたから、かなりキモイんだけど、厚ちゃんすごいにこやかに歌ってた。

「つないだ~その手~を~♪」ってところで、厚ちゃんの手だけ見てたら、身震いがした。
かっこよすぎて・笑

ただ、ちょっと心配だったのが、謎の架橋。
Bメロラストで厚ちゃん、歌詞が飛んだんだか、なんだかしらないけど、歌わなかったんだよね。
「~~~何度も何度も諦めかけた夢の途中~」
の「夢の途中~」部分を悠仁も厚ちゃんも歌わなかった。
しかも、アレ?っていう顔もしないし、当然次のMCの時に突っ込みもなかった。

ちょっと謎だった。

そして今日のMC。
悠仁:ゆず結成10周年になりまして。その間には楽しいことばかりでなくつらいことも怖いこともありましたね。
   あれは僕が初めて金髪にした年だから、99年ですかね。
   ほんとに一度だけ過去に二日酔いでステージに立ったことがありまして。
厚治:ありましたねー。目腫れぼったいままスイマセンスイマセンって言ってましたね。
悠仁:ニッポン放送のイベントがありまして。
厚治:はいはい、ありましたねぇ。

今日はずいぶん会話になってました・笑

悠仁:イベントじたいは無事成功したんですが。30分くらいだったんで。
   みなさんご存知かと思いますが、隣の方は少々アルコール中毒になってますが。
厚治:最近は発泡酒がいいね。
悠仁:ますますヤバいですね。
   で楽屋に戻ると大きなクーラーボックスが置いてありまして。
   楽屋は大部屋で大物ミュージシャンの方もいらっしゃるんですが。
   岩沢くんはそのクーラーボックスを開けて中にビニールに入ったビール2缶を見つけて開けて飲んだんですよ。
   みんなのクーラーボックスだからいいと思ったんでしょうね、岩沢くんっていねぇーじゃん!

(厚ちゃん、さいたま2日目の時みたく、だんだん後ろに下がりながらお水飲んでた・笑)
悠仁:そうしたらそれが実は名前はいえませんが某大物ミュージシャンの私物だったらしくて…。
   その大物ミュージシャン本人ではなく、マネージャーさんに岩沢くんが、誰のビール飲んでんだ?
   とからまれてるんですよ。
   そのマネージャーさんも185センチ100キロくらいありそうな感じで。
   それを僕は見てこれはまずい!とマジで思いましたね。
   でも僕はどうしても面白い方に話を持っていきたがる人間でして。
   僕はそのマネージャーさんにアンドレという名前をつけてました。
   岩沢くんがそのアンドレに絡まれてるのをなんとかしなきゃいけないとは思っても、何もできませんでしたね~笑
厚治:あんなにまずいビールを飲んだのは初めてでした。
   その後打ち上げとかあったんですけど、行きたくなかった~。
   またあとでエレベーターの前でそのアンドレに会っちゃったりしてね。
   酒は飲んでも飲まれるな!

はぁ。厚ちゃんの言葉、ぐさりと刺さりましたよ。
あなたは飲まれたことないんですか?私は毎回飲まれてしまっていますよ・・・涙

厚治:次やる曲もビールという歌詞が入っていますけど。

という感じでした。順番はめちゃめちゃです。もう忘れちゃいましたから。

そして、ヒーローの両手ハーモニカ、ちゃんと見ましたよ~~~。
もういやん!って感じっす。
ハーモニカになりてぇ。←キモ
あんな風に握り締められたいじゃない・バカ

やっぱりシュウマイには足が生えてた。キモかったけど、ウケた。

そしてチェリートレインの緑は今日も岩沢接骨院。「接骨・・・接骨」を連呼。
厚ちゃんはお気に入りで続く少年の時もやってました。

そして夏色は相変わらずひっぱりますねぇ。
「なんなんですかねぇ、その拍手は」「なんでここで拍手が起きるんでかね。」
そこまで引っ張るか!
しかも、「それでは夏の曲行ってみましょう!でもその曲じゃないかもしれないよ~」
引っ張る引っ張る・・・

それでもやっぱり夏色・笑
向日葵とか歌ったらそれはそれで面白かったけどさ・笑
「ソレソレソレソレソレ」は両手で斜め上にグイッグイッってあげる振りに変わってた。
面白いんだけどさ、こっちはねてるから、両手を上に上げるのってきついんだわ・笑
おとなしくタンバリン叩いてなさい!みたいな・爆

ビラビラは今日の席にまで見事に飛んできてくれました。
でも、ビラビラ奪取戦を戦っていたせいで、「駐車場のネコはあくびをしなが~ら~」に間に合わなかった!
不覚!
でも、ビラビラは大切よね・笑

2コーラス目、厚ちゃんが悠仁の名前を言うところ、今日なんて言ったかよく聞こえなかった。
昨日はたしか「仁ちゃん」って言ったんだよな~。

で、スタドのメンバー紹介のときの北川さんに名前がついた!
なんと、

パラダイス北川

らしい。
ボックス踏んでたけど、私の席の周りにもう少し幅があれば、私もボックスふんだんだけどね。
でも、ほんと横浜のゆずっこって、悠仁・厚治がやることをすぐにまねるよね・笑
それがうれしいんですけどね!

2日目、全体で4日目のライブ、私非常に疲れていたらしくて、夏色はすでに1コーラス目のサビで終わってました・笑
まあ、今日はずっと跳ね続けてたからっていう話もありますけど。
おかげで「いつか君の泪がこぼれ落ちそうに~」のところは、歌になってませんでした。
ふと、学生時代の合宿を思い出した・・・。

つらかった~笑

いつもやっちまう、夏色のあとの一息。
おかげで

「チョートッキュー」

にまにあわねぇんだ!

今日もまたしても、逃した・・・。厚治すまん。

そしてまたしても忘れた、リアルオープニング・・・。
厚治の妻失格だな。完全に。

あさっての席はビミョウだからな。見納めかもしんなかったのに。
センターの厚治。またしてもすまん・・・

もうすぐ30才。
スタドのメンバーは、「も~すぐ40才」でバンマスとケン坊が歌ってた感じ。
おどろきは「も~すぐン十才」でケンちゃんが歌ってたことかしら。
スタドは結構年齢層高いね・笑

冒頭の北澤悠次の芝居のところで、みんなががんばれー!って声をかけるじゃない。
あの時に、私も叫びデビューしようかと狙ってたんですけどね。
ちょっと機を逸しました。

「まだまだいけるよ!」

と言ったら1万人の人は、果たして笑ってくれるだろうか・笑

そして悠仁のカラオケボックスコーナーが、いつも「いつか」だったんだけど、今日は「からっぽ」だった!
しかも、カネは3つ鳴った!
そして歌が終わったあと、厚ちゃんが悠次のかばんをひろってあげるときに
「ゆず、、、好きなんっすか?」
って聞いたのがウケた。

ああ、もうバス歌ってタオル投げておしまいか。
とちょっと物足りなさを感じていたとき。
実は私はこのバスももしかしたら、横浜仕様でなんか別の歌に変わるんじゃないか?とふと思ったんだわ。
横にいた友達にはあえて言いませんでしたけど。
別に、横浜でバスじゃなくてもいいやんけ。
ねぇ!

そしたら案の定、いつもと違うのやります!と悠仁。

ツイてるね。

と、感情なしで悠仁ぼそっとつぶやいた。
私はすかさず

ノッてるね!

といってしまったんだが。
世代があからさまでございます・・・笑

そいで結局バスの替わりに歌ったのは、「心の友よ」でした。
カップリングと聞いて私は超楽しみだったんですが。

もちろん心の友よは大好きですよ。
ピアノのサウンドがいいですから。
でも、正直もちょっと昔の曲が聞きたかったな。
基本的に、ゆずえんまでの曲が好きな人間ですから・・・・汗
今回のライブは、あまり昔の曲やらないじゃない。
だから、ちょっと私的には、もうちょっと~って感じなんでしゅ。

そして心の友よが終わり、いよいよタオル投げ。
あれだけパラダイスさんがレクチャーしていたのに、まだ1拍表で投げる人がいるんですねぇ。
タオルを投げることは知っているのに、タイミングが分からない、というのはそろそろ卒業しましょ。
投げることをしらない、というのはある話だとは思いますけど。

それでも、さいたまの時の、あのまるでポップコーンが弾けるかの如くちれぢれに舞い上がる光景に比べれば、
全然マシなもんですけどね。
あれは、本当に二人とも、苦笑いでしたから・笑

そしてエンディング。
岩沢さん。
さっき北川さんも言ってましたけど、北川家のリビングで

「話があるから」

と呼びだされてから10年になるんだなぁ、と思いました。
でも、たかが10年という気も同時にするんです。これからもがんばります!

で、悠仁。
厚ちゃんがしゃべってるあいだ、ステージの階段のところにいつも座ってるんですよね。
そこから、むくっと立ち上がってしゃべり始めるわけですけど。
「今ここに座ってたら、なんでこんなにたくさんの人が集まってんだろうってふとそんなことを思ってしまいました。」
と。
衝撃的な話ですけど。
そういう感情に陥るときってあるんですね。今でも。
「それでも、マイクの前にたったらすぐに現実に戻って来れましたけど」
みたいなことを言ってた。

なんとなく、この言葉を聴いたとき、ちょっと目頭が熱くなりました。
泪こぼれる、までは行かなかったけど、あぶなかったね。

ピンポイントで分かるってわけじゃないんだけど、たまに自分の今いる場所になんつうのかな、

っていう感情を抱くことが、正直私にもあるんですよ。
それで、ちょっといろいろ思い出して熱くなっちまいました。

そして、最後。
キーッてことがひとつ・・・。

厚ちゃんがタオルを
誰か
にあげた!

その誰か、がさ。
確実に、「その人」にあげてんだよね。

ま、「その人」がたまたまこのブログを見たら、きっと嫌な気持ちになってしまうんでしょうが、
厚治を愛する者として言わせて欲しい。

あの厚治のタオルの投げ方は普通ではない!

「その人」
に確実にいきわたるようにパスをした!

もちろん下からね・笑

もう会場が
きゃー×※■★△☆∴○☆□◎●
ってな感じ。
私もそのどちゃどちゃの中に声まじっておる。

悠仁も負けじとタオル投げる格好して。
久しぶりに出ました、悠仁の股間攻撃!
そのタオルで、股間拭いてから投げてた・笑
ゲットしたのは、ヤローでしたけど。

もう、あの厚治のタオルの渡し方がどうしても。
許せない、なんていったらいけないんだろうけど、どうしてもね。

「1」の時に、前から2番目だったんだが1番前の子が、画用紙に
「悠仁投げキッスして」
と書いて悠仁に見せたら、彼女に向かって悠仁は投げキッスをしたんだよね。
だから、もしかしたら、あの辺の席の子が、厚ちゃんに
「タオルちょうだい」
とか書いた画用紙を見せたのかもしんない。

そうだということを祈りたい・・・。

さ。あとあさっていったらしばらくオヤスミ。
そんな中で気になることが!

陽はまた昇るの時に、タオルを投げるだけでなく、まわすじゃないっすか。
タオルが黄色とはいえ、オレンジにも見えなくないっすよね。

これがこれが。私としては、タオルまわすのだけは、もう二度としないかもしんない。
というのも。

クソGのチャンテのときとか点が入ったときの応援風景にそっくりだから。

それだけが気がかりです。

さて。
2日目に命果てるまでと心の友よというサプライズがありましたので、あさってはさらなるサプライズを期待しております。
チョコレート、復習しておこうかな。

やっても、歌わないから!あの歌は!

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