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zoom RSS また青学が優勝しました。どーでもいいです。

<<   作成日時 : 2006/05/31 23:33   >>

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東都の優勝決定戦を見てきました。

無理やり仕事を定時に終わらせて、18時15分くらいに神宮着。
すでに先攻の青学が2点先制していました。

とにかくおなかがすいたので、腹ごしらえが先。
駒大が関わっていませんので、非常に楽です。

ひとりでしかも写真を撮りたい選手もいない、この試合。
さらには、青学も亜細亜も大キライ・笑
今思えばなんでこんなカードに1300円払ったんだろう、そんな気がするのですが・・・。

まあ、閉会式ありますしね。
東都を見るようになって今年で5年目になりますけど、何気に開会式も閉会式も今まで見たことなくて。
今頃、人生初閉会式でした。

まずは優勝決定戦について。
いつものようにスコアつけながら見ていたので、ヒマがあったら萌えHPの方にアップしたいと思います。

それにしても、優勝決定戦ってこんなにあっさりしてるんだー。
駒大には、ずいぶん長いこと縁のない話なので、よく分かりません。

勝負ごとですから。
どっちが勝った方がいい、という気持ちで見たほうが面白いんですよ。
でも、亜細亜も青学もキライ・笑
どっち応援したくないんですけど、強引に亜細亜びいきで見てました。

やっぱり、秋の入替戦見たし、不祥事で2部に落ちて、這い上がってきてすぐに優勝ってなったら、
話としてキレイじゃないっすか。
そこで出る涙とか、キャプテンの思いとか。

今のキャプテンに罪はないですからね。

それに、最近青学ばっかり優勝しているから面白くないしね・笑

結果は5-2青学の勝ち。
最後の方、生田監督の采配が理解できない・・・。
もちろん、亜細亜の試合をずっと見てきたわけではないので、あくまで一般論としてね。

青学の高市は、球にばらつきがあって、狙い球が絞れない状態。
たまにポカもあるので、山を張るしかないね。

三澤のHRと2ベースはまさにそれ。
高市が疲れてきたのも理由のひとつではあるが、亜細亜の打者は回を重ねるごとに
だんだんタイミングが合って来た、というような感じ。

それなのに・・

まず、4番手投手、糸数を引っ張りすぎ。
糸数が試合をぶち壊したようなもんかな。

2-1と三澤のHRで追い上げムードの中、次の回の頭から登板した糸数が、すぐに2失点。
結局3イニングを投げて3失点。
しかも全部、味方が点を取った直後の失点。

岩見⇒白倉⇒倉又と、ここまで小刻みの継投。なのにいきなり糸数3イニング。

そして、最後まったく納得がいかなかったのが、5-2で迎えた9回裏。
1アウト1、2塁。HRが出れば同点という場面。

確かに打順は下位だった。
8番芋岡、9番牧田。

確かに、NTTで言うところの向後みたいな感じなんでしょうが(笑)、
東都ってなんかちがくないっすか?

やっぱりさ、ものすごい

気持ち

ってもの、感じるのよ。
気持ちで打った、気持ちで投げた、抑えた、気持ちで守った・・・・・。

4年間見て来て、東都の試合ほど、この「気持ち」を感じたことってないのよ。
これが野球の一番凄いところ。。

東都大学野球の一番の魅力。

芋岡なんて、亜細亜が2部に落ちる前から、私知ってますよ。
ずいぶん前からスタメンで出てたと思います。
牧田なんか主将ですよ。人一倍、気持ちは強いはず。。

そう信じたかったのに。

生田監督は、この1打同点、連打が出ればそのまま逆転サヨナラ優勝!の場面で、
なんとこの8番9番に連続で代打を出したんです。

高市の球は、1打席で攻略できるほど、整ってはいなかった。
とにかく、リードもさえてたけど、バッターの打ち気をはずすような投球で、まさにのらりくらりって感じ。

案の定、代打で出てきた2人は、ともに三振。
芋岡の代打なんて、見逃し三振。
代打に出てきて見逃すとは。芋岡にどう謝るつもりなんでしょう、彼は。

ま、そうして青学の優勝は生田監督のインチキによって、達成された訳ですが。

帰宅してから、この2人の代打を調べました。
するとなんと2人とも1年生・・・。

技術より、気持ちと経験だと思います。東都に限っては。
生田さんは、そんな東都魂を忘れてしまったのでしょうか・・・。

さて、優勝決定の瞬間ですけど。
もっと、なんかぐっとくるもんなのかな、と思ってたけど、茶番ですな。
青学は、余裕しゃくしゃくのような態度で、

わーーーーい!!!

ってマウンドに集まってきた時だって、キャッチャーの田仲は冷静でしたよ。
高校野球とかプロみたいな、ああいう感動ってないんですね。
優勝の瞬間を見たのも、多分初めて。

前に、駒大の対戦相手で、駒大が負けて優勝決定、なんてときが1回くらいあったかもしれないけど。
忘れました。

もちろん、駒大が優勝したら、そんな冷静じゃいられませんけどね。
駒大が一番長く優勝から遠ざかってる訳ですから。
まるでカープですね。

秋はなんとか優勝争いが出来るくらいまで、成長していてくれるとうれしい。
佐々木と植田が戻ってきて、もう一度投手陣を整備して。

岩田が使えるようになれば、かなりでかいし。

アノ方はすでに卒業されましたけど、これからも東都野球は見守って行きたいと思います。

あ、閉会式見ましたけど、全然遠いし、今日は双眼鏡持ってこなかったし、特に駒大の選手は
誰か表彰されるわけでもないし、それに視力も悪いし、で何も見えませんでした・笑

だから、ネタはございません!!

※来週の入替戦に行けば、駒大の選手には会えるんだけどな。


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